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お知らせ

6月1日より、レストランジェランは「ル・トルヴェール」と名を改めさせていただきました。
ホームページはただいま作成中につき今しばらくお待ちください。

取り急ぎブログを立ち上げましたのでよろしく願いいたします。
le trouvere blog

ご予約・お問い合わせは
info@le-trouvere.com

または、

082-228-5660までおねがいします。

レストランジェラン

ファイル 454-1.jpg

今日も朝からなんだかんだとお店をつついてました。
気づけばこんな時間。。
夜中のエントランス掃除も楽しかったです。
昼間は暑いけど夜はすずしくて気持ちの良い風が吹いてくれますね。
おかげでこちらのブログも気持ちよく閉じることができそうです。
「ジェラン」は元々私の役職名兼ニックネームでもありました。
今日から私にその名を返してもらうということで。
ル・トルヴェールをこれからよろしくお願いいたします。

レストランジェランの名のもとで出逢えた多くの方々に感謝を込めて。

レストランジェランの名のもとで出逢えたル・トルヴェールのメンバーに感謝を込めて。

ジェラン

店名変更のお知らせ

 
le trouvère
  
吟遊詩人のように
 
語り広める
 
大地や海の想い
 
その情熱、その愛情とともに
 
料理、空間を創作し、
 
語り広める
 
まるで吟遊詩人のように
 
 
 
お客様各位
 
木々の緑が目にまぶしい季節となりました。
平素よりレストランジェランをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
このたび店名を変更することとなりましたのでお知らせいたします。
 
2010年6月1日(火)よりレストランジェランは店名を、
「 ル・トルヴェール le trouvère 」
と改めさせていただきます。
フランス語で「吟遊詩人」を意味するこの店名は、私たちの役割をより明確に世界へ発信していけるものと考えております。
 
私たちの役割とは「想い」を受け取り、高め、そして語り広めることです。
ひとつの心地よい食空間を作り出すためにここに集まる農産物・海産物・畜産物・芸術。
それらに込められた全ての情熱と愛情を語り広めるべく、これからも精進してまいります。
引き続きご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 
ル・トルヴェールのマークは、世界を代表するCIデザイナー稲吉紘実氏に手がけていただきました。
こちらも合わせてお楽しみにご来店くださいませ。
 
 

レストランジェラン改め ル・トルヴェール
広島市中区幟町7-28中津ビル1F
082-228-5660
info@le-trouvere.com
 
代表者 山本広幸
 
5月30日(日)は改装のため臨時休業とさせていただきます

写真うつり悪いねと言われます

5月15日の中国新聞夕刊にコラムをご依頼いただきました。
下書きをここに載せてみます。
テーマは自由・600字程度ということ。

ギャルソン

満席の店内を舞うそのギャルソンは、
料理を運ぶその動きでもって、
会話を楽しむその表情でもって、
その身のこなしでもって、店内の喜びの空気を操っているかのようだった。

大学時代一年かけて世界を放浪したことがある。
その途中、パリでのワンシーンで私の将来は決まった。
マレ地区のブラッセリー。
こんな人になりたい。
こんな仕事がしたい。
今の私のルーツはそのギャルソンの姿にある。
語学を磨き、ワインを学び、料理を学び、サービスの幅を広げることに尽力した。彼のようなエンターティナーになりたい一心だった。
想いを運び、喜びを生み出すエンターティナーである。

 
料理を作るための素材を作る人がいる。
大地や海のその情熱と愛情をシェフは受け取る。
シェフはそこに自身の熱い想いを注ぎ込み、一皿を仕上げる。
光り輝くその一皿をお客様にどうお出しするか、ギャルソンはそのシーンにあったセンスの引き出しを開け、喜びの空気をお客様が仕上げる手伝いをする。

人は喜びのためのみに生きるべきである。
喜びを手に入れるために苦しみや悲しみは存在する。私はそう思う。
そうやって一人一人が手に入れた喜びにあふれかえる場所で毎日過ごせる自分を幸せに思う。

かつて憧れたあのギャルソンもそう思いながら舞台を駆けまわっていたにちがいない。

レストランジェラン サービス担当 山本広幸

紙面では大切にしてる部分を削除されて悔しかったのでこちらに載せました。
こんな想いを持って仕事してます。

たしかに、写真はわれながら気持ち悪かったです。


rue_blanc@i.softbank.jp
こちらからの御予約も可能です。
よりスピーディーに対応させていただきます。
ジェラン ギャルソン hiroyuki



広島ブログ

広島が誇る

広島が誇る世羅のグリーンアスパラガス。
こんっな大きいの絶対うまいよね!といった風貌です。

山田シェフは2種類の仕立てでその一皿を仕上げました。
調理法はポシェ(茹で)とポワレ(焼き)
ソースもグリーンアスパラガス
付け合せもグリーンアスパラガス
アクセントに柑橘(コナツ)のガストリック

昨夜大好評でしたのできっとどこかのブログでも紹介されるはず・・pandabannzai

今しかないっ!という旬が短い素材のライブ感、
この料理でお楽しみください。


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ランチ 魚

先日のランチレポートブログも手伝ってか、本日も多くの方々にご来店いただきました。ありがとうございます。

本日は魚も肉も両方楽しんでいただける2300円のコースが人気でした。

魚料理は
連子鯛のポワレ、ソースは今とてもおいしい野菜のキャベツ。

魚を野菜を召し上がっていただくという山田シェフのスタイルは就任後から一貫しています。
やさしい逸品をお楽しみいただけたらと思います。


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1500円ランチ 鴨

このランチにはいつも驚かされます。
お肉料理が鴨(カネット)のアンクルートとなっております。
カネットとはざっくり言うと仔鴨です。
当店が仕入れるのは雌のみ。雄の約半分の大きさです。

ゴマをアクセントに使ったクルートで肉を包み、
一番美味しい焼き加減に仕上げ、
赤ワインのソース。
ソースはドバッとはかけませんよ。旨みをぎゅっと詰めた美味しいソースを上品に、です。

1500円でこれに前菜とスープとデザートが付いてるという事実、
あり得るでしょうか!

8日の中国新聞

先日ランチのお客様と話してたら、その内容が記事となりました。
接客しながら取材され、接客されながら取材でき、
僕にも記者さんにも好都合。
ハッピー&ハッピーということでした。

8日の中国新聞朝刊、福富町関連のページを読んでくださいね。

GW明け、嵐が過ぎ去ったかのような平穏な時間が流れております。

・・・・ 平穏過ぎかも・・


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ジェラン通りをお通りの際は

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ジェラン通りをお通りの際は、是非!!
缶入りスパークリングワイン。
なかなかイケます。

ところで、ランチの肉料理がなんと長野県産の仔うさぎになりました!
ランチでこの高級食材!
奇跡は続いております~

☆GWも変わらず月曜日のみお休みとさせていただいてます☆                                                                                                                


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