花悠仔豚のいろいろな部位の盛り合わせです!
フィレ肉・バラ肉・骨付きロース・ロニョン(腎臓)
ソースはその仔豚のジュ(骨や肉から取る濃縮エッセンス)とオリーブです。
かぶのコンソメを牛のコンソメで楽しむ。
丹念に時間をかけて作ったコンソメを是非お楽しみください。
先日入荷の北海道の仔羊はコートダニョー(骨付き背肉)は売り切れました。
もも肉のロティーはまだ若干ございます。
オージーやニュージーの仔羊とは肉質も風味も全く違いました。
確かに高級な食材なだけのことはあります。
その分、恵まれた自然環境の中、育てる人々のたくさんの情熱がこもってるのだと思います。
ほんのりミルキーで、
澄みきったピュアな肉の甘味、
脂もとても軽い、
優雅で繊細。
それは、
旨みはしっかりあるが、決してヘビイではない。
弾むアクセントで皿の中を盛り上げつつ、
素材の良さを細やかな気遣いで引き出した繊細で上品な仕上がり。
そんなシェフ山田の料理のポリシーにぴったりの素材ではないかと思いました。
もちろん今夜も食べれますとも!
フォワグラとのマリアージュも素晴らしいです。
ご来店お待ちしてます。
62_rue_mazarine@ezweb.ne.jp
2010年も引き続きご利用ください。
こちら私の携帯アドレスです。
ご予約のホットラインにお使いください。
よりスピーディーに、より細やかに対応させていただきます。
ジェランオーナー山本
デジュネB¥2300
週末もたくさんの方にご注文いただき、大変好評いただきました。
デジュネB
・アミューズグール
・スープ
・魚料理
・肉料理
・デザート
・カフェ
我が店で幸せを感じ、笑顔になってくださる方々がいらっしゃれば、それで初めて自分たちの存在意義に理由が生まれます。そんな情熱と共にご提供させていただいてますデジュネB、
さてそのメイン料理ですが、
魚料理は海次第
そして今週の肉料理は…
うずらのロティです!
ディナーで出してもいいくらい!
マジョラムの香りと野菜の甘味、ヴィネガーのソースと共にお楽しみください。
春には天国にいるような陽射しを楽しみ、
夏には木陰のありがたみを身にしみつつ、
秋には夜空を楽しみながら、
冬にはストイックな自分に陶酔し、
飲食業を始めて18年間、わたくし自転車通勤です。
いや、思えば自転車に乗らなかったのは生後~2歳までとヨーロッパを放浪してるときだけ。
NO 自転車 NO LIFE
やっとこの愛が届いたのか、
広島最大の自転車店、「カナガキ」さんのCMにわたくし出演してます。
広島発信がもりだくさんのwebサイトCENTROにて執筆させていただいてますワインコラム。かなり滞ってますが、本日から下書き開始。
下書き始めたらこっちのもの。
ノリだけで書くのが僕のコラム。
一日か二日で仕上がります。
その間悪友たちとの会合さえなければ。
というわけで、今夜は無理ですが、近日UPです。

ジェラン携帯サイトの「ディナー・アラカルト」のページを作りました。お待たせしましたm(_ _)m
昔働いていたレストランでの、しかもクリスマスディナーのお話です。
予約の電話のほとんどが女性からでした。
しかし来店はカップルで。
話が弾んだ彼女に聞きました。彼氏が席をはずしてる隙に。
「なんでお店の予約は彼がしなかったの?」
「させなかったんです。せっかくの日に変な店取られたらいやだったから」
この意見、強烈でした。しかもその後も同じ意見が数件聞こえてきました。
さて、もうすぐバレンタインデイ。
バレンタインといえば、日本型バレンタインという呼び方もあるそうですね。日本型バレンタインは女性が好きな男性にチョコレートをプレゼントする日。
しかしわが国フランスでは少し違います。西欧型バレンタインと呼べばよいのでしょうか?
西欧型バレンタインデイは男女がお互いに愛する人にプレゼントを贈る日。なにも女性からの誘いを待つことは無いのです。
さあそんな日にフランス料理な気分のムッシュ、
特にクリスマスディナーを予約させてもらえなかったムッシュがいらっしゃれば、是非2月14日の予約はがんばってもらいたいものです。
Pierre Gelin

ブログを読んでくださってる皆様、お久しぶりです。
年始からのバタバタがやっと落ち着き、いや、今度は落ち着きすぎて激ヒマな連日です。この波の大きさ、なんとかならないものでしょうか・・・
広島平和公園内には広島コンベンションビューローという観光案内所があり、そこが作ってるwebサイトがあります。
topページの「食べる」から入ってみてください。なんとジェランさん、広告載せちゃってます。
有名な大規模店舗の広告が連なる中、ひかえめに、しかしチッカンチッカンとしとりますので見てやってください。そして広島へお越しの際には是非当店を御予約くださいませ。
そして広島にお住まいのみなさま、
近日中に私ヤマモトがテレビ画面をお騒がせすることがございます。見かけたら微笑んでやってください。
62_rue_mazarine@ezweb.ne.jp
2010年も引き続きご利用ください。
こちら私の携帯アドレスです。
ご予約のホットラインにお使いください。
よりスピーディーに、より細やかに対応させていただきます。
ジェランオーナー山本
アルザスワインの巨匠マルク・テンペ氏が広島にいらっしゃいました。
こういったワインの作り手とのイベントはジェランでの開催を依頼されること多しですが、今回は月曜日ということで僕たちも参加することができました!!
実は今回も一応定休日返上での開催を依頼されてたんですが・・たまには皆さんと楽しみたかったんです(^^;)
ワインの作り手と握手するのは僕の楽しみの一つ。
ワイン作りは農業です。
ゴツゴツした手の作り手さんを僕は信頼します。
もちろん氏の手は農家さんの手でした。
畑で葡萄を作り、ワインを醸造し、販売のマネージメント、会社の経営、すべての部門で先頭に立って指揮する、組織のトップとして偉大な先輩です。
お話の中でたくさん勉強させていただきました。
グランカフェでのパーティーののち、二次会は小町のシエナさんへ。
僕が出会うフランス人の多くはタフネスばかり。
夜が更けるほど元気になっていきます。
翌日、福岡に移動した氏から店に電話を頂きました。
「Bon jour !! ナオミは今いる?」
その翌日は京都に移動なのでデートしないかと・・・
相変わらずフランス人に人気のナオミさんでした。
誇り高き、ちょっとお茶目な、マルク・テンペ氏が作るワイン、
是非お楽しみください。
62_rue_mazarine@ezweb.ne.jp
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ジェランオーナー山本