中島尚樹ブログ 「そっとしといて」 |
| |
中島尚樹が不定期に愚痴を書きます。 | ||
あんまり引っ張ってもアレだもんで
最後はアッサリと〆たいと思うんだけどもが
その前に…
スゲ〜
嬉しいことが
あったんだ。
その中身は二月になるまでは言えないんだ。
んで、二月になったらここで話そうと思ったんだけどもが
あ…ないよな?ここ。
と今更ながら冷静になったりもしたので
続きは
さて…最終回の今日は…
前から考えてたベスト版を製作してみた。
思えば一年半以上…雨の日も風の日も頑張って
ブログを更新して来てだ。
そこから自分が好きな記事をベストアルバムっぽく
16個ほど選出してみたんだ。
膨大な414記事の中から選出したベストなんだけども
選出した基準は、面白いとかじゃないからね。
純粋に俺が好きな記事を集めたので
面白くはないけども、俺の価値観だとか
好きな言い回しだとか、それが一箇所でもあれば
ベストに入れておいたぜ。
順番も好きな順番とかではないから。
…ってか、最後の最後まで、短くできないね。記事を。
まぁ…そんな感じで…。いざ行かん!ベスト版!
それでは…どうど…。
1.心意気
2.夢で逢えたら
3.占いは詐欺行為か?
4.阪神に見る本当に必要なもの
5.他人の振り見て
6.感謝と謝罪と公約と
7.うっとうしい輩
8.自称アイドルの放火ブログ
9.新説『はだかの王様』第二夜
10.貴重な経験
11.まぎらわしい!
12.俺の恥部
13.質問します
14.夢見がちなウマシカ
15.Almost all Japanese man
16.たまには俺の話を…
と言うことで…またいつか別な形で…
とりあえずおしまいなんだ。
言いたくねぇけど、ばいばい!!
…って………
最後の最後で
パクった!
最終回前の話はやっぱりカネの話。
『カネは本当に汚いのか?』
『カネが汚いと思い込まされた理由』
と来て、いよいよ最後は
『カネは汚いどころか大切なんだ』
と言う話だから、以前の二つの記事、まだなら読んでね。
例の如く、話を始める前に当たり前のことを書いておくね。
一番大切なのは"命"なんだけどもが
それを支える色々なものの中に"カネ"があって
それをストレートに話すと「卑しい」とされる風潮が
まかり通っており、それをぶっ飛ばす趣旨なので
拝金主義崇拝でも何でもないことを理解して読んでみて。
さぁ!いよいよ壮大な説教の最終回さね。
『総中流社会』が産み出した暗黙のルールのせいで
カネを直視せずに生きてきた俺たち。
子供の頃は、家に帰れば、ご飯が出来ていた。
食べたくないと突っぱねても、餓死はしない。
当然のように蛇口をひねれば水はジャブジャブと出て来た。
暖かい風呂から上がり、暖かい布団で眠った。
色んな我慢を強いられたが、それは教育の一環だと
今にして思えば理解もできる。
でも、それら全ては
カネがあったから出来たこと。
それに気付いたのは、社会人になってからだ。
(遅すぎたぜ!)
クリスマスのプレゼントでさえ、カネがあったからなのに
「カネは汚い」とフタをしてるから気付かない。
考えれば本当にマヌケだった。
自分たちの借金を減らすために両親は家を売った。
20年以上暮らした場所が駐車場になった。
平地になって改めて見ると、驚くほど狭い。
でも、そこには沢山の思い出が詰まっていて
正に青春時代をそこで過ごした。
それでも尚、両親には借金がある。
自分たちが作った借金だから二人とも泣き言は言わない。
母親は60過ぎた今でも未だに働いている。
家があるのが当たり前。飯が出るのが当たり前。
学生時代、独り暮らしが出来て当たり前。
仕送りしてもらえるのが当たり前。
本当に俺はカネの大切さに
気付いてなかったんだねぇ。
目には見えないんだけどもが
俺や兄貴を養ってくれたその「カネ」には
両親の血と汗と涙が
浸み込んでいたに
違いないんだ。
そのカネを汚いなどと言えるのか?と思うんだ。俺は。
当時、独り暮らしをしていた女学生にも
同じことを言ったことがあったんだ。
その子がポツリと「カネがない」と言いやがった。
私立大学の四年間の学費なんてのは、入学金や授業料の他に
施設維持費なんてものが掛かるが、これがざっと420万円。
独り暮らしの家賃が月4万円だとしても四年で200万円。
それに加えて、仕送りすらするんだぜ。
これが月に6万円だとしても280万円。
その子は留年などしなかったので、この金額で収まったが
占めて…900万円。
空いた時間でバイトしてる、そんな子が言った言葉が
「カネがない。」だったんだ。
俺は親に謝れと思ったね。安く見積もってこれなのに
それをアンタは払えるのか?と。
幾つになっても
親のスネをかじってる
社会人も同様さね。
一銭も家に仕送りしないくせに「独り暮らしした〜い」とかさ。
「一緒に暮らせば、食費も光熱費も家賃も負担は軽くなる」
ってよぉ!カネ払ってから言え!
こう言うタイプの人間にも「自立しろ!」とかって
説教したくなるんだけど、原因は他にあるんだ。
そう…。
カネの大切さが分かってない。
「カネ!カネ!」言うのが気恥ずかしいと未だに思ってる。
「カネは汚い」と、ずっとフタをして生きてきたから
気付かないんだ。自分の置かれた立場が。
でも、時代は「格差社会」に突入した。
「カネが汚い」なんていってる場合じゃない。
嘘だと思うかもしれないが、大学を中退する理由に
「学費が払えない」なんてのが結構あるんだと
某大学教授が教えてくれた。
フタをしていて気付かずに過ごして来た「カネ」が
突然、目の前に現れて慌てふためく。
「もう学校に来れないって…嘘でしょ?」なんて
目をまん丸にして言うのは当然だ。
大学に居られるのが当たり前だと思ってたんだから。
楽しく(はないが)ニート生活を満喫してると
「明日から家が無くなる」なんて両親に言われる。
「なんで?」とそれこそ信じられない質問を返すニート。
そんな状況が至るところで展開されているんだ。
「カネは必要な分だけあればいい」と教え込まれ
「汚いものだから欲張って欲しがるな」と次の世代にも教え込む。
その間に『上流階級』が好景気を存分に楽しむんだ。
『中流家庭』で過ごさせてくれた両親に感謝しつつ
加速するであろう「格差社会」に備えるんだ。
最後に、もう一度、確認しておくよ。
カネは汚くない。むしろ、そのカネを得るための
全うな労働は実に尊いもんだ。
労働に見合った対価を頂き、そのカネを大切にする。
将来に備え貯蓄するも良し、ハメを外して浪費するも良し。
その過程で「幸せ」や「生き甲斐」が生まれれば万々歳。
余裕をブッこくヒマも無いし
他人の蓄えを妬むヒマも無い。
自分と愛する人を
守るためにカネを稼ごう!
愛じゃ家賃は
払えないから。
俺さ。思うんだけどね。
大袈裟じゃなく血反吐を吐きながら膨大な時間を掛けて
ブログを更新してるんだ。マジで。
替わりにやってみろって出来る人間なんてなぁ〜
まず居ないと思うんだ。
だもんで、このブログをやめようと思うんだ。
本当に血反吐を吐いた人間でなきゃワカランと思うんだ。
俺の相方は耳から血が出るんだが、俺は…
口から出るんだ。
血が。
だもんで、発表。
このブログ…
やめます。
まぁ〜疲れたのさ。
本当にシンドイから理解してね。
本当に更新作業は膨大な時間を要するんだ。
だから、○○相手に発信するのも空しいもんで。
では…勝手ながらサヨナラは…一月末日。
今日のこのおカネの話は俺にとって
自叙伝を記す時の第一章にしたいほど大切なもの。
俺がワンピースのゴールド・ロジャーなら
この”価値観”こそを
ラフテルに置いてくるね。
(分からない人は、どうぞスルーで。)
このブログを読んでくれている後輩が、カネの記事を書くと
「またカネの話ですか?」と溜息混じりに言って来る。
でもだ。これほど大切なことにフタをして
自分はクリーンだと考え、中島尚樹とは違うと考えるのなら
マヌケはそっちだと言える。
それくらい大切な話なんだ。
お暇なら、しっかりと咀嚼し、反芻しながら読んで欲しい。
↓↓↓↓↓↓↓↓
... 続きを読む
昨日のお知恵拝借からポツリポツリとコメント欄に
コメント頂いてるんだ。
内容が理解できない人は昨日の記事から読んでみて。
…って言っても、読まない人は読まないだろうから
要点だけまとめると、立ち上がろうとしてた矢先に
「いつまで座ってるんだ!」と見ず知らずの人間から言われ
立とうとしてたのに、立つのが癪だから
どうしたらいい?なんてお話。
そしたら、ぱらりぱらりとお知恵を頂く。
その時に思うんだよ。
あ〜。
そっとしといて
くれてんだなぁ〜。
…って。
本当に、コメント欄に書き込んでくれる人は色々だ。
髪の毛の話の時だけ書き込んでくれる人。
カネの話の時にだけ書き込んでくれる人。
でも、基本「そっとしといて」って頼んでるから
コメント欄に俺の方から返事すらしないのね。
ところがどうだい。普段はそっとしとるんだけどもが
お願いすると書き込んでくれる。有り難いね。
こちとら血反吐を吐きながら平日毎日更新してるからさ。
「助けて!」って書くと「はいよ!」ってのが
素直に嬉しい。涙が出てくる。たった6件でも有り難いんだ。
これが4件くらいになったら、俺、ここ辞めるだけさ。
バカらしいから。血反吐を吐きながら日々更新してるのにね。
え〜。んで。
そこで…頂いたお知恵を、感謝の意を込めて
この場で検討しようと思う。
そして、この記事が終わるまでに、今回の対策を
決定しようと思うんだ。
まずは…みのむしさん。
『あはは 余裕のないヤツはほっとけ!』
毎度、みのむしさんに励まされながら感じるのは
デカい人だなぁ〜。
ってこと。
本当にそこまで達観したいものです。
ただ…悲しいお知らせです。
ここで言う『余裕のないヤツ』って…
俺なんです。
本当に困ったもんです。
続いて…みっさん。
『第一印象としてはあんまり深く考えずに直しちゃえばって思ったんですが…』
深く考え過ぎなんですよね?自分でもそう思います。
余りにも深く考え過ぎる余り
世の中の
ほとんどの人が
俺の敵だ。
とさえ思ってます。笑えませんが事実です。
さて、他にも色々頂いたんですが…これかね。
くす玉さん。
『中島君次第ですよね。。。
また同じ思いをするのが嫌だったら、自分が納得する状態に直す。』
いや〜。本当にその通りです。
辛いのは一瞬ですわね。
俺も大人だ。
遂に修正を掛けます。
納得できるように。
そして、我がのサイトの掲示板の例の輩にも
ちゃんと報告しておきます。
悔しいけど…。
先延ばしにして来た俺が悪いんだと言うことで…。
そんな大人な俺を公式サイトでチェキ!
よし!心晴れ晴れ…。明日に向かってしゅっぱ…
ん?
お?
『ウォーミングアップの相手です!
大丈夫です!
”ウォーミングアップの相手”だと言う事は重々理解しております(笑)
またいつかお会いする機会があれば、笑いながら昔話?をしましょうね☆』
うわぁ〜!
新たな
火種が〜!